2017/02/21

ねんりんピックあきた大会メダル決定

パネル素材(メダル発表用)
ねんりんピックあきた大会 ペタンク交流大会で使用される、メダルが決定し昨日お披露目されました。
長寿の象徴、秋田杉の年輪を背景に、中央には白神山地のシンボル「400年ブナ」、その両側に2匹のハタハタの泳いでいる様子があしらわれ、参加者のはつらつとした姿と自然豊かな秋田が表現されています。
秋田公立美術大学附属高等学院で木材工芸を専門に教えている岸上恭史さんがデザインしました。
岸上恭史教諭は「このメダルを持って各県に持ち帰ると思うんですけれども、メダルに込められている絵柄のエピソードをそれぞれの県、都道府県でお伝えしていただいて、全国に広がっていくような役割を果たせればなと考えてデザインしました。」と話しました。(記事写真引用)

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また、選手団に昼食として提供される弁当は、日替わりで4種類が用意されました。
特に交流大会が行われる2日間の弁当は、お年寄りでもパワフルに競技に参加してもらおうとボリューム満点。
白米の隣には、たらしょっつる焼きそばが並び、デザートは腹持ちがいいバター餅です。
県産食材をふんだんに使い、健康や栄養にも配慮した郷土色豊かな弁当に仕上がっています。

みなさんがんばってメダルをゲットしてください。

日替わり弁当くらいは食べてみたいなー
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